ここ数カ月、朝起きると足首がガチガチに固まって痛い。
最初は足が疲れてるのかなと思ってたんですが、まさかの「足底筋膜炎」でした。
実は私と同じように、「朝の一歩目が痛い」「足首が固まる」という人、多いんですよね。
今日は私が実際に整形外科で診断されてから、靴を見直したリアル体験をお話しします。
朝起きると足首が固まって痛い日々
最初に異変を感じたのは、数カ月前。
朝起きて布団から立ち上がると、「足首が固まってる!」って思うくらい動かしにくくて、かかとや足裏がズーンと痛むんです。
最初は「立ち仕事で足が疲れたのかも」「体重増加で負担になってるのかな」と軽く考えてました。
でも、しばらく治らずむしろ朝の痛みが強くなる一方で…。
芸能人の記事で「もしかして?」と思った
そんなとき、ある芸能人が「長時間歩いた翌日に足底筋膜炎になった」という記事を見たんです。
読んでみると、「朝起きたときに足の裏が痛い」「歩き始めがツラい」と書いてあって。
まさに今の私と一緒でした!
それでようやく「これ、自分も同じかもしれない」と思い、整形外科に行くことにしました。
整形外科で「足底筋膜炎」と診断される
病院行くのを渋ってましたが、芸能人の記事を見て整形外科に行きました。問診やレントゲン、エコー検査をしてもらった結果、先生から「足底筋膜炎ですね」と。

やっぱり記事読んだ芸能人と同じだった!
足底筋膜炎は、足の裏の筋膜が炎症を起こして痛む病気で、主な原因は“足に合わない靴”。
「え、でも私、メーカーで一番小さいサイズを選んでるんですけど…」と言ったら、
「足が小さすぎて靴がフィットしてないから、踵を打ち付けてながら歩いてるのが原因かも」とのこと。
どうやら“大きすぎる靴”だと足が中で動いて、足裏に余計な負担がかかるそうです。履いている時間が長い仕事用の靴も、足幅に合わせるため大きすぎるものを選んでいました。

しかも、足裏打ち付けすぎてアーチの下らへんが腫れてた…笑
靴屋で相談してニューバランス430に決定
先生から”ロッカーソール”という形状の靴がいいと言われたので、早速靴屋へ。
「ロッカーソールで幅広の靴が欲しい」と伝え、探してもらったのがニューバランス430。
ニューバランス430はこちらの記事でも紹介しています。
普段の靴より仕事靴の方が履いている時間が長いため、ニューバランス430は仕事靴にしました!
インソールでピッタリフィット
まだそのままだと少し緩かったので、インソールを追加してもらいました。
今回購入したのがこちら。

アシマルのハーフインソールです。
これがもう、びっくりするほどフィット!
アーチ部分も支えてくれるのですごく気持ちよく、足の疲れも軽減される感じがしました。
まだ完治はしてないけど、朝の痛みは減ってきた
先生にも「治るには1か月以上かかるよ」と言われており、まだ治ってはいません。
でも”朝の一歩目が痛い”感じが少し軽くなった気がします。
たぶん、靴が合ってきたおかげで、足裏のストレスが減ったんだと思います。
地味な変化だけど、毎朝の痛みが減るって本当に嬉しい!
足に合った靴を履くのが何より大事
今回のことで実感したのは”足に合ってない靴”は、想像以上に足裏にダメージを与えるということ。
私の場合、「足が小さく幅が広いからしょうがない」と思って履き続けたことで足底筋膜炎になってしまいました。
幅広で足長よりも大きいサイズの靴を選んでいる方…私と同じような症状になっているかも。
もしあなたも「朝、足首が固まる」「足裏が痛い」と感じているなら、一度、靴を見直してみるのがおすすめです。
私のようにフィットする靴+インソールの組み合わせで、足の痛みがラクになるかもしれません。


